シンデレラガールズ/アイプロ/184回

提供: 痛いヤツは次のセカイの夢を見るか?
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第184回アイドルプロデュース
アロハ!常夏の楽園編

この海は夕陽が近いね。…大丈夫、ボクの翼は、まだ溶けやしない

概要

スクリプト

ワイキキ・昼

お仕事

  • 水着で過ごすと、衣服という枷の煩わしさがよく理解るね
  • 手に手を取ってダイビングか…フフッ、喜んで御一緒するよ、悠貴
  • (海亀はどこかな…あやめは間近で見られたみたいだけど…)
  • さて、水に身を委ねるとしようか。重力と、しばしの別離だ…
  • さらなる深淵へ手を伸ばそう。それはヒトの本能だろうから
  • プロデューサー、何を見ているんだい…?ああ、彼方か…
  • 美しいな…ヒトの身で立ち入るのが、躊躇われるほどだよ
  • 頼子さん、貴方が愛する美の真髄は、この楽園に偏在しているね

ノーマルコミュ

空を写したような青い海、海を写したような青い空…ああ、まったくもって楽園だね、ここは…
Normal: 頼子さんの風景評は一聴の価値アリだね。帰国しても、彼女のおかげでありありと思い出せそうだ
Good: …写真?風景を眺める、ボクの横顔…いつの間に。キミのココロを捉える程度には印象的だったんだね
Parfect: このまま漂流者を気取ろうか。名も知らぬ島に流れ着いても、キミとボクならば…そこがエデンさ
せっかく浮力の翼を授かったんだ。ボクは好きに泳ぐよ。だからキミも好きに撮ってくれればいいさ
Normal: 溶けていく…ボクが海に……くッ!?マ、マスクでの呼吸法を間違えた…今のも撮ったのかい?そう…
Good: ああ、水界は自由だね…このまま水底へと飛ぶよ。その瞬間を切り取って、撮り残してくれ
Parfect: キミも来てくれるのか…物好きだね。フフッ、なら往こう。ふたりのココロを、生命の潮流に乗せるんだ!
波打ち、うねり、流れている…これが外洋か。プールのように閉塞された水とは、少し違うようだね
Normal: …別に恐れているワケじゃない。ヒトが未知に触れたときの一般的な反応というものじゃないかな
Good: 遥か過去のように、海に己を委ねろ…か。確かにボクたち生命は海より来た存在だ。思い出したよ
Parfect: フフッ、キミが水界へのエスコート役をしてくれるのかい?なら、それを受けておくのもボクの務めか

スペシャルコミュ

やっとボクのカラダが、海の記憶を取り戻したようだ。キミも来るといい。ここには生命が溢れてるよ
Normal: 遠慮しておく、か…つくづく慎み深いな、キミは。この海は、ボクひとりには広すぎると思うけど…
Good: あの魚、バタフライフィッシュだ。あっちはサドルラスといったかな。あ、寄ってきた…すごい、キミに懐いてるぞ
Parfect: 波の下にこそ楽園ありだ。この眺め、キミとボクの心象風景に刻もう。いつでも思い出せるように
知ってるかい?海亀は、ハワイでは幸運の象徴らしい。あやめは出会えたそうだよ。喜ばしいね
Normal: なに、事実を述べたまでさ。刹那の幸運のすべてを欲しがるなんて、無粋というものだろう
Good: また海亀がやって来るまで待つって…キミも大概、頑固者だね。よし、ボクも付き合うとしよう
Parfect: 見つけてくれたのかい?キミってヤツは…いや、ともかく急ごう!キミがくれたチャンス、無駄にできない
あれ?体が上手く動かない…!手をっ……キ、キミか。…はは、恥ずかしい所を見せてしまったな
Normal: 急に上下左右の感覚がわからなくなって…恐怖に支配された。キミが来てくれて、本当に良かった
Good: 心配かけてしまったね。まったく、溺れるなんて経験は二度とゴメンだ。海でも、ステージの上でも…
Parfect: まだ息が整っていない。なにより、羞恥に溺れそうだよ。だから、このままもう少しだけ…頼むよ

ワイキキ・夜

お仕事

  • ヒトは強いね。あんな小さな星を頼りに、この海を渡ったんだ
  • セカイをありのままに楽しめる悠貴…眩く、健やかで、好ましいよ
  • 少し、潮風が冷えてきたかな?南国でも夜の力は健在だね
  • ハワイ語の響きは美しいね。教えてくれてありがとう、頼子さん
  • 波の下の魚群に気づくなんて…あやめは夜目が効くんだな
  • プロデューサーのココロも楽園の蜜に酔っているのかな…フフッ
  • 黒い海も、手にすくえばただの水。セカイはそんな幻影の集大成か
  • 魅入られる…その言葉の意味がよくわかるな。闇色の波濤、か

ノーマルコミュ

あたたかな水界と別れの時か。貴重な時間を過ごせたよ。…格好悪い所も見せてしまったけどね
Normal: ダイビング教室か…フフッ、考えておこう。いつかまた、この楽園に戻ってくるかもしれないからね…
Good: 溺れかけた部分の映像はカットするって?優しいね。だが、それもボクのカルマさ。ありのままで、いいよ
Parfect: 未熟もまた魅力…そこに自覚的なのも、ボクの有り様なんだね。胸を張って、笑われるとしよう
ああ、食事か。嬉しいね…今日は思い切り泳いだから、体がエネルギーを求めて悲鳴を上げているよ
Normal: …こんなところも撮るのかい?ただカロリー摂取をする光景なんて、見ても面白くないと思うけど
Good: 新鮮な焼き魚か…んっ、美味しいね。これが楽園の味か。えっ、キミが釣ったの?いつの間に…
Parfect: 食卓を共にして心地良い存在は貴重さ。旅の空なら尚更だ。キミの顔は、料理の味わいを増す…
……ああ、キミか。海を聴いてたんだ。たとえ暗くとも、潮騒が生き生きとセカイを教えてくれる…
Normal: しーっ。キミも耳を澄ませて…彼らを感じてごらん。ハワイというセカイの声が、聴こえてくるはず…
Good: 吸い込まれると思った?大丈夫、どんなに魅力的なセカイでも、ボクが立つステージは、水底には…ない
Parfect: …………。随分熱心に聴いていたじゃないか。でも、キミが真に求める音は、ボクの歌…そうだろう?

スペシャルコミュ

ああ、いい海だった…。ハワイに連れてきてくれたこと、感謝するよ。…ありがとう、プロデューサー
Normal: 最初は俗っぽいと思ったが…それは過ち。数多のココロを引き寄せる魅力があるという証なのさ
Good: 海、空、鳥…すべてまばゆく輝いている。その輝きの欠片を持ち帰り、ステージで示してみせるよ
Parfect: これからの言葉は、楽園に惑っての繰り言。本気にしないほうがいい。また、ここへ来たい…キミと
プロデューサー、目をつぶって手を出してみてくれないか?なに、ほんのちょっとした戯れ事さ
Normal: ほら、ハワイの名物クッキーさ。ふたりで夜の海を眺めながら菓子をかじるというのも一興だろう
Good: はい、貝殻。ボクが見た中で、一番キレイなモノを選んだ。キミには、ボクが選びうる最上を渡したいからね
Parfect: これが、ボクの鼓動。こんなにも、この楽園に高鳴っているのさ。次はキミの鼓動を…聴かせてくれ
あっ、これは…ハハハッ、プロデューサー!雨が降ってきたぞ!そうか、これがスコールなんだ!
Normal: 結構濡れてしまったが…ああ、水着なのだから甲板に出たままでも良かったかもしれないね
Good: 激しいけど、温かい雨だ。楽園の生命を育む力に満ちている。だからボクも全身で浴びるのさ!
Parfect: 雨音が声までかき消す。ボク…プロデューサーと…………!おや、聴こえなかったか?ハハッ、残念!
帰る前に、もう一度浜辺を見に行かないか?特に理由はないが…あえて言うなら惜別、かな
Normal: ショッピングなら済ませたよ。悠貴が土産向きのモノを見繕ってくれてね…フフッありがたいことさ
Good: 理由も問わずに同意する…キミらしい、明瞭な好ましさだ。じゃあ、行こう。楽園を愛しみながら!
Parfect: 既に車を用意してあるのか。やれやれ、二宮飛鳥はすっかり読まれているね。その事実が、快いよ
休暇は終わりぬ。かくてボクらは愛しき日常へと還る、か。名残惜しいが、それも旅の味わいだね
Normal: …フフッ、雨で帰りの飛行機の順延を望むほど子供じゃないさ。……顔に出てたかな?
Good: ボクの中には、確かに楽園の輝きが在る。それを磨き、さらに輝かせてみせると…約束するよ
Parfect: ボクが望むのは、新たな百のセカイ、まだ見ぬ千の景色。この楽園も、そのひとつ。往こう、次のセカイへ
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